◀前回の日記:【生後582日目】保育園の参観日は「のぞき穴」から!こっそり見た息子の成長と、愛想振りまく小児科受診
前回の日記では、保育園の参観日をのぞき穴からこっそり見学したお話や、長引く鼻水と咳で小児科を受診したことを書きました。
魂が抜けた顔!?歯磨きとの果てしなき戦い
最近、本当に苦労しているのが「歯磨き」です。
相変わらずの大苦戦! 「歯磨きするよー」と声をかけると、全く口を開けてくれず、近くにあるおもちゃを指差して「これ!これ!」とごまかし、なんとか逃れようと必死です(笑)。
それでもなんとか一瞬だけ口を開けてくれるタイミングがあるのですが、その時の息子は目の焦点が合っているのか分からないくらい「魂が抜けたような顔」をしています。
よっぽど歯磨きが嫌なんだなぁと思わず笑ってしまいそうになるのをこらえています。
今は、本気で嫌がって大泣きする一歩手前でパッと終わらせて、「口あけられたね!できたね!」ととにかく褒めちぎる作戦を決行中です。
「嫌がる前に終わらせて褒める」という段階まで持っていくこと自体が難しいのですが、「やりゃあできるんだ」「歯磨きも悪くないな」と少しでも思ってもらえるように、試行錯誤を続けています。
欲求に忠実!好きなものを先に食べ尽くすこだわり
食事面でも、自我とこだわりがハッキリしてきました。
夜ごはんや朝ごはんで自分の好きなメニューがあると、それを真っ先に全部食べてしまい、すぐさま「おかわり!」と要求してきます。
「他にもまだおかずあるよー」と声をかけても、他のものには一切手をつけません。
ただ、私が「おかわり準備するから、その間これ食べて待っててね」と言うと、しぶしぶ他のものも口に運びますし、おかわりをもらった後はちゃんと食べ進めるので、最終的には全て食べてはいます。
「好きなものを最初に全部食べちゃうから後で悲しくなるんだよ〜」と親としては思うのですが、そんな計算はもちろんまだできません。
欲求にひたすら忠実な姿が1歳半らしいなぁと感じます。
「子育てが楽になる日」はいつ来るんだろう?
最近ふと思うことがあります。
生まれてからずっとですが、「子育てが落ち着くのって一体いつなんだろう?」と。
1歳半になれば少しは楽になるかな、なんて期待していた時期もありましたが、全くそんなことはありませんでした(笑)。
むしろ大変さが増しているような気さえします。
子どもの体重がどんどん重くなり、「抱っこ!」と要求されて応じるだけでも普通に体力が削られます。
「楽になったなぁ」と感じる瞬間はまだ訪れていません。
妻も私も、今は耐え時なのかもしれませんね。
救いはバッチリ整った生活リズム!
そんな大変な毎日ですが、唯一の救いは「生活リズムがしっかりできていること」です。
夜、遊びの途中で「そろそろ寝ようか」と声をかけても「まだ遊ぶ!」と粘ることはありますが、それでも19時50分頃に寝室へ移動すると、20時頃にはスッと寝てくれます。
この規則正しいリズムのおかげで、なんとか親もなんとなく1日のスケジュールの流れが予測できています。
まだまだ大変な時期は続きそうですが、なんとか夫婦で協力して乗り切っていこうと思います!


コメント