前のページ◀59日目:ベビーカーデビューは秒で終了!?新しいおもちゃ「オーボール」も買ってみました
昨日の日記ではベビーカーデビューがうまくいかなかったことや、オーボールを購入したお話でした。
今日は車での「初めての遠出」に挑戦してきました!
行き先は、京都にある「護王神社」です。
実は、息子の「おじいちゃん(妻の父)」が足腰の手術を控えていて、そこで足腰の守護神として有名な護王神社で、おじいちゃんのためにお守りを買おう!という計画です。
孫からお守りを渡せば、おじいちゃんも気合いが入って、きっと良くなる方向に進むはず!
ベビーカーは1分もしないうちに泣いてしまう息子ですが、チャイルドシートでは普段からあまり泣く様子がありません。
「なんとか行けるのではないか?」と、それなりには大丈夫と踏んで出発したのですが、結果的には色々な失敗を通して勉強をさせられる1日になりました。
【失敗その1】移動時間は大人だけの時の2倍!
遠出といっても、ちょくちょくミルク休憩を取ったり、パーキングエリアでお散歩したりしながら進めば大丈夫だろうと思っていました。
しかし、これが大きな計算違いでした。
まず、家を出るタイミングが悪くて、出発してすぐの全然進んでいない場所で1回目の授乳タイミングによる休憩がやってきました。
おむつも変えたりしていると1時間弱そこで過ごしてしまいます。
※今となればこの時点で日を改めるのが賢明な判断だったと思います。
そして、車を走らせて1時間半〜2時間経つと、また息子のミルクやオムツのタイミングがやってきます。
しかも、途中のパーキングでは自分たちもプチ旅行気分でふらっと散歩をしたり、フードコートでお昼ご飯を食べたりして時間を使います。
結局、大人だけなら片道3時間ぐらいあれば行ける距離だったのが、なんと行きだけで「6時間」もかかってしまいました!
時間の見積もりが甘かったです。
それでもなんとか無事に京都へ到着し、目的だったおじいちゃんへのお守りは買うことができました。
そしてせっかくなので息子用のお守りも買いました。
【失敗その2】息子は「暗いのが怖い」!?大号泣の帰り道
行きで時間を使いすぎてしまったため、帰る頃にはすっかり日が落ちて外は暗くなりました。
ここでさらにトラブルが発生しました。
なんと、息子は「暗いのが怖い」ということが判明しました。
これまでに夜に車に乗ったことはなく、この日が初めてでした。
行きは6時間かかったと言えど、パーキングでの散歩も移動中も息子は機嫌よく過ごしていたので少し安心していたのですが、帰りはもう大パニックでした。
「暗くて怖いよね、ごめんね」と思いつつも、車で移動するためにはチャイルドシートに乗ってもらい、夜の道をとにかく進み続けるしかありません。
もう大人の夜ご飯は抜きにして、とにかくミルク休憩だけを挟んで家に向かって急ぎました。
泣いている息子を休憩のたびに抱っこして「大丈夫だよ〜」と安心させ、また車を走らせるの繰り返し。
帰りこそ寄り道ゼロで急いだものの、帰宅したのは夜の9時。
予定では夕方6時前には着くと思っていたので、本当に息子には無理をさせてしまいました。
初めての遠出で得た「4つの教訓」
今回のドタバタ遠出を通して、私たち夫婦は本当に多くのことを学びました。
これから赤ちゃんと遠出するパパママ、ぜひ参考にしてください!
- 最初の移動で距離を稼ぐ!
出発前にミルクやオムツを済ませておくこと。車に乗ってからの最初の移動が一番機嫌が良いので、その間に一気に進んでしまうのが吉です。 - 大人のご飯は最悪「車内」で
パーキングでゆっくりご飯を~。なんて考えていると時間がいくらあっても足りません。大人は移動しながら車内で食べる覚悟が必要です。 - 移動時間は「2倍」で見積もる
ミルクやオムツ替え、グズり対応を含めると、ナビの到着予想時間の2倍はかかると想定して余裕のあるプランを組むべきです。休憩の時に少し外の空気を浴びたり、散歩をはさんだりするのは息子の場合はいいリフレッシュになった気がしました。 - 絶対に「暗くなる前」に帰り着く!
赤ちゃんが暗闇を怖がる場合、夜のドライブは親子ともに地獄です。少し時間が余るくらい余裕のあるスケジュールで帰宅しましょう。
ごめんね、そして頑張ってくれてありがとう
帰宅後、疲れ切ってすやすや眠る息子の顔を見ながら、「今日は本当に無理させちゃったな、ごめんね」という反省と、「よく頑張って付き合ってくれたね、ありがとう」という気持ちでいっぱいになりました。
でも、今回の失敗で本当にたくさんの気づきがあったので、次は私の実家への帰省(数時間の運転)に向けては、すごく良い経験になったと前向きに捉えたいと思います。
今日も一日、お疲れ様でした!

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