◀前回の日記:【生後564日目】6時台の起床で親歓喜!帰宅後の「ご飯とお風呂どっちが先か」問題
前回、保育園から帰宅した後の夕方の「ぐずぐずカオス時間」をどうにか平和に乗り切るため、スケジュールの順番を見直して試してみました。
これまでは「帰宅 → ご飯 → お風呂」の順番でしたが、これを「帰宅 → 即お風呂 → ご飯」に変えてみるという作戦です。
帰宅後即お風呂作戦はいい感じ
結論から言うと先にお風呂に入れる作戦、抜群に良かったです!!
保育園から帰ってきて、今日は何よりも先にお風呂へ直行! 汚れや保育園の菌をサッパリ洗い流せるのはもちろんですが、何よりお風呂に入ったことで息子の気持ちもリフレッシュできるのか、その後の機嫌も普段よりも確実に良かったです。
そもそも息子はお風呂が好きだからなのか、お風呂からお風呂上りにかけてはあまり機嫌が悪くならないです。
ご機嫌状態での夜ご飯は平和そのもの
このスケジュール変更で一番効果を感じたのは、その後の「夜ご飯」の時間です!
これまでは、帰宅後に疲れ果ててスタミナ切れになり、機嫌が最悪な状態でご飯の時間に突入していました。
そうなると、「ご飯を上手く食べられないくらい激しくぐずってしまう」という日もあり、ご飯はあまり食べられず、ただ床にご飯が散らばるという負のループに陥っていました。
大体この時の夜ご飯の世話をしてくれているのが妻なのですが、疲れるし精神的にも参っちゃうし、息子本人もしんどいし、何もいいことがないという一日の中で一番何とか改善しなければならない時間帯でした。
でも、お風呂上がりでご機嫌が回復した状態だと、ご飯中の機嫌もそれなりに良くて、ニコニコとちゃんと夜ご飯を食べてくれました!
ご飯を食べている時の平和な様子や、その後の穏やかな過ごし方を考えると、我が家の場合は「先にお風呂」のスケジュールがバッチリ合っていたようです。
今後も「先にお風呂パターン」で決まり!
もちろん、お風呂上がりに手づかみ食べをして顔や手がベタベタに汚れてしまうというデメリットはあるのですが、そこは食後の手洗いと顔拭きでカバーして割り切ることにしました!
妻としても 激しいぐずぐずと戦いながら、泣き叫ぶ息子と格闘しながらご飯を食べさせる苦労に比べたら、服が汚れたら着替えたりするくらいの苦労は全然許容できるとのことでした。
そのため「できたら今後もこのパターンで進めていきたいね!」と夫婦ともに意見が一致しました。
子どもの成長や体力に合わせて、こうやって生活のルーティンを試行錯誤していくのは大変ですが、バチッとハマった時の嬉しさはひとしおですね。 妻が夕方ワンオペの日にどうするかというのはまだこれから考えます。
少なくとも夫婦2人いるときは、先にお風呂に入ることで、夕方の息子のぐずりが少なくなるルーティンを見つけることができて一安心です。
今日もお疲れ様でした!

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