◀前回の日記:【生後548日目】保育園からのお迎え要請再び…。体温のズレと新米パパのモヤモヤ
昨日の「お迎え要請」を受け、今日は朝から病児保育を利用することにしました。
ただ、病児保育を利用するには「事前の病院受診」が必要なので、私が午前休を取ってかかりつけの小児科へ連れて行きました。
お医者さんと看護師さんからの「登園OK」のお墨付き
診察の結果、喉が少し赤い程度で溶連菌などはなし。
風邪からくる「咽頭炎と胃腸炎」だろうとのことでした。
夜に咳き込んで吐いてしまうのも、どうやら「吐き癖」のようになっているだけの様子です。
ただ、おなか自体は壊していて、下痢症状は今後も続くだろうとのことでした。
一番気になっていた「いつから保育園に行っていいのか(下痢が完全に治るまでダメなのか)」を先生に聞いてみると、すごく心強い言葉をもらえました。
「1歳の下痢は、ピークから2週間くらい続くこともザラにあります。完全に治るまでとなると、おなか以外は元気なのにずっと保育園に行けなくなっちゃいます。食欲があって水分も取れているなら、便が緩いと言っても1日1回の頻度ですし行っても問題ないです。園には私からそう言われたと伝えていいですよ」
さらに、帰りがけには看護師さんからも
「元気そうだし、先生から言われたって念押しして伝えてね!」と背中を押してもらえました。
プロからの「大丈夫」という言葉に、親としては本当にホッとしました。
病児保育でも「元気ですね!」と驚かれる
その後、病児保育へ預けに行ったのですが、そこでも担当の看護師さんに
「思っていた症状と全然違って、すごく元気ですね!これなら普通に保育園に行ってもいいくらいですよ。実際のところお父様はどう思われますか?」
と驚ろいて聞かれるほどでした。
実際、病児保育でも食欲はあり給食をしっかりと食べました。
外に遊びに行きたがるくらい元気いっぱいで、たくさん遊んでもらったみたいです。
病児保育に預ける際に、かかりつけ医の先生からの意見も伝え、
病児保育の看護師さんからも「普通保育でも大丈夫だと判断できると思ったらそのことを園のほうに伝ます。」と言ってくれました。
昨日と今日でも、もちろん様子は違いますが、自分たちの判断が思いっきりズレている訳ではなかったというのは少しほっとした部分でした。
それでも慎重な保育園との「基準のギャップ」
夕方、妻がお迎えに行った際、
看護師さんから「登園OK」の見解を保育園側にも伝えてくれたとのことでした。
しかし、園の方針としては「他の子にうつる可能性も考えて、できるだけ大事を取る方向で…」と、やはり少し渋い反応。
保育中に便が出たらその状態で判断できたらよかったとのことでしたが、結局今日は1回も便が出ず、判断が持ち越しになってしまいました。
行けるのに行けない!新米パパのジレンマ
夜ご飯も「おかわり!」とたくさん食べて、家ではすやすやと眠っている息子。
お医者さんからは「行ってもいいよ」と言われ、本人も体力を持て余しているくらい元気。
でも、園の基準を考えると「行けるのに行けない……」という何とも言えないモヤモヤしたジレンマを感じています。
もちろん無理に行かせるつもりはありませんが、元気な息子が外で思い切り遊べないのも可哀想だし、仕事を休んでずっと付きっきりで見るのも限界があります。
明日はひとまず、朝の様子を保育園の方へ連絡をして、普通保育にするか病児保育にするかの判断を仰ごうと思います。


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