今日は少し怒りの日記になります。
私が仕事中に起きた、公園での大惨事
今日は私が仕事に行っている間、妻と息子が2人で近所の公園に遊びに行きました。
そして私が帰宅した後、妻から「本当にあり得ないことがあった……」と、目を疑うような大惨事の話を聞かされました。
いつもの公園に、犬を連れた大人のグループが遊びに来ていたそうです。
そこまでは良いのですが……なんとその人たち、犬のフンを片付けずにそのまま放置して帰ってしまったんです。
そして最悪なことに、それに気づかず走っていた息子が、まだホヤホヤの新しいフンをガッツリ踏んでしまいました。
遊具は死守!でもベビーカーと妻の手に…
本当に恐ろしいのはここからです。 1歳半の子供は、足の裏に何かがついても気にせず、そのまま歩き、走り回ります。
そしてそのままの足で遊具に登ろうとします。
その遊具に他の子供が触れてしまったら?
その手で目をこすったり、口に指を入れたりしてしまったら?
実際に息子は遊んでいる最中でも、眠たくなったら急に手で顔をこすり始めます。
過去にも「手が土だらけのまま顔をこすって、口に砂が入ってしまってパニック」ということがありました。
息子やほかの子が、そうなることを阻止するべく、妻はなんとか息子を食い止めて、急いで帰宅したそうです。
ただ、その代償としてベビーカーのタイヤや妻の手にも便がついてしまい、帰ってから必死に消毒作業をするハメになりました……。
息子本人はまだまだ遊びたくて抵抗しますもんね。
本当に妻、お疲れ様😭
ただ、何事もなくてよかったですが、もし今回、フンのついた手で顔をこすったり、口に指を入れたりしてしまっていたら……?
そう考えると本当にゾッとします。
マナー違反のグループには、二度と来てほしくない
不幸中の幸いか、その日の夕方から雨が降ったので、公園に残されたフンの被害は最小限(雨で流されたか)で済んだかなとは思いますが……そういう問題ではありません。
そもそも、その公園は「犬のフン禁止」という看板があるくらいなので、ペットを遊ばせることを大々的に想定している場所ではないはずです。
生理現象をしてしまうのは百歩譲ってしょうがないとしても、「自分たちさえ良ければいい」と片付けずに帰るというのは、本当にあり得ません。
少しキツい言い方になってしまいますが、親としての本音を言うと、「今回の犬を連れたグループには、二度とこの公園に来てほしくない」と強い怒りを感じました。
公園は小さな子供からお年寄りまで、みんなが安全に過ごすための場所です。
一部の心無いマナー違反で、子供たちが危険な目に遭わないよう、最低限のルールは絶対に守ってほしいと心から願っています。


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