「あ、チャイルドシートが汚れてる……」
食べこぼしや飲みこぼし、そして時には予期せぬ「おむつ漏れ」😭
我が家でも愛用している「サイベックス パラスG2」。1歳3ヶ月から使えて、子供も抜け出さなくてすごく重宝しているんですが、やっぱり汚れは避けられませんよね💦
「これって洗えるのかな?」
「外し方が分からないし、壊しそうで怖い……」
そんな悩みをお持ちの方のために、この記事では実際にパラスG2のシートカバーを全部外して洗濯した時の様子を、写真付きで丁寧に解説します!
公式のYouTube動画もありますが、作業しながら動画を止めたり戻したりするのは結構大変。
写真なら自分のペースで確認できるので、ぜひ参考にしながら一緒にやってみてください!
ちなみに我が家では、おむつ漏れという決定的な事件が起きて、重い腰を上げました(笑)。
その時の教訓や、作業中に苦戦したポイント、注意点もしっかりお伝えしますね!
パラスG2のシートカバーは洗える?【結論:洗濯機OK】
まずは一番気になる結論から。
パラスG2のシートカバーは、洗えます!✨
これは本当にありがたいですよね!我が家でも、おむつ漏れの便が付いてしまった時は絶望しましたが、洗えると分かって希望の光が見えました😭
ただし、洗濯する時の注意点がいくつかあります。
- 洗濯表記を確認する: 基本は「30℃以下のぬるま湯」で「弱い手洗いモード(デリケートモード)」推奨です。
- ※我が家では自己責任で40℃で洗ってしまいましたが、問題なく装着できました(笑)。でも、熱で変形するリスクもあるので、表記を守るのが安全です!
- 手洗いが必要なパーツ: 背もたれの部分には、形状を保つための硬い板(プレート)が入っています。これは洗濯機で回せないので、このパーツだけは手洗いや、汚れていなければ拭き取りなどで対応しましょう。
基本的には洗濯機に任せられるので、本当に楽ちんです👍
作業前の重要ポイント!チャイルドシートは車から外そう
これ、これから作業する人にはまず伝えたいポイントです!
「車に付けたままの方が楽なんじゃない?」
と思うかもしれませんが、絶対に車から外して、広いスペースで作業した方がいいです!
私も最初は「そのままいけるんじゃない?」と思って、車内で作業を始めました。
外す時はなんとかなったんですが、洗った後に取り付ける時がもう、信じられないくらい付けにくくて……💦
結局、途中でチャイルドシートを座席から外して、背中側にスペースを作って作業することになりました。
最初から外しておけば、余計なイライラやタイムロスを防げます!
面倒でも、まずはチャイルドシートを車から降ろすところから始めましょう🏠
【写真で解説】パラスG2 シートカバーの外し方手順
それでは、実際に私がシートカバーを取り外した手順を、写真付きで解説していきます!
※今回は実際に作業をしながら写真を撮っていったので、車に装着した状態のまま行っています。
作業の全体像は「卵の殻を剥くように」進めていく感じです🥚
1. インパクトシールド(お腹のクッション)
まずは、お腹の前につけるでっかいクッション「インパクトシールド」から外します。
ここが一番、食べこぼしで汚れやすいですよね。
長さ調節ボタンの近くに、ゴムの輪っかが引っかかっている場所がありますので、そこだけ注意して、あとはカバーを剥くだけです!

意外とあっさり取れます。


2. 背もたれ
次に、本体の背もたれ部分にいきます。

ヘッドレスト(頭の部分)の後ろ側に、マジックテープが付いています。
これをペリペリと剥がしていきます。

マジックテープが外れたら、そのままペロッとカバーが取れます。
ここはすごく簡単で、何のコツもいりません💡

※このパーツの中に、洗濯機不可の板が入っています!
3. ヘッドレスト
頭を支える「ヘッドレスト」のカバーを外します。
まずは、ヘッドレストの後ろにあるレバーを操作して、一番上までグッと引き上げます。
スペースを作ることで作業しやすくなります。

これも剥いていくんですが、外側の下のところに、輪っかをフックに引っ掛けている場所があります。
ここを外すのが、取り付ける時にちょっと硬くて大変だったので、場所を覚えておいてくださいね!


4. 背もたれ本体・両脇
残った背もたれの本体と、両脇のシートを外していきます。
後ろ側の、腰あたりにフックが付いています。
このフックを外します。

フックが外れたら、あとはペリペリと剥いていくだけです。
卵の殻を剥くイメージですね🥚

※このパーツを外している時、なんと取扱説明書が背中側に敷いてあるのを発見しました(笑)。

5. 座面(メイン!)
最後は、今回の私のメイン(おむつ漏れ現場😭)である座面です!
なんなら、ここだけ洗えればいいぐらい重要です。
まず、座面の真ん中下にあるレバーを引きます。
すると座面がちょっとだけ浮いて、下に隙間ができます。

ちょうどレバーの両脇ぐらいの場所に、ボタンでシートカバーが固定されています。
このボタンをパチパチと外します。
結構硬いので、ちょっとパワーが必要です!

ここまで来たら、あとはいつものように剥いていくんですが、1箇所注意ポイントが。
シートベルトを装着する部分が、ゴムの輪っかで飛ばされています。

これを忘れずに切り離して、カバーを抜きます。

これで、全てのシートカバーを取り外すことができました!🎉
まとめ:洗濯してスッキリ!あとは逆の手順で戻すだけ✨
本当にお疲れ様でした…!最初は複雑に見えますが、一度やってみると構造が分かって次からはもっと早くできるはずです。
あとは、洗濯ネットに入れて「手洗いコース」や「ドライコース」など、優しく洗えるモードでスッキリ綺麗にしちゃいましょう!(※乾燥機は縮む可能性があるので、風通しの良い日陰干しがおすすめです💡)
乾いた後は、今回と「全く逆の手順」で被せていくだけなので、外す時よりもスムーズにできるはずです。
もし迷ったら、この記事の写真を下から逆に辿ってみてくださいね。
「これだけ分解して洗えるから、万が一の時も安心!長く清潔に使えて本当におすすめです✨」
大惨事から復活したピカピカのシートで、また子供と楽しくドライブに出かけましょう🚗💨


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