現在私自身、0歳の子育て奮闘中のパパです。
妊娠してから0歳の育児について、これは参考になるなと思った本や、もっと早く読んでおけば良かったなと思った本など自身が読んだ本をオススメ順にまとめています。
私個人の価値観に左右される部分はありますので、必ずしも順位通りに良書であるという訳ではありませんが、どれから読んでいこうかと考えている方にとって参考になるランキングになればと思っています。
特に「”絶対読んだほうがいい”に分類した書籍を選べば大事な部分は押さえられる」と言えるようにまとめていきたいと思います。
実体験ですが、実際に子どもが生まれてからは目の前の事に必死なまま1日が過ぎていくので、育児の知識を取り入れる時間を確保することが難しかったです。
そのため、妊娠が分かった時点で0歳の育児までを見据えて勉強しておいたほうがいいと思ったため「妊娠〜0歳の育児」という期間にしました。
現在で読んだ冊数は1冊です(2025年3月25日時点)。
※書籍タイトルにはAmazonのリンクを貼り付けています。
評価内容
大きく5つの項目を総合的に評価してランキングを作成しています。
※当初は各項目に点数をつけてランキングを作成していましたが、主なテーマが書籍によって様々であるため、実際にオススメしたいと思う順番と点数の順位が一致しなかったため、最終的な順位のみでまとめていきます。
コストパフォーマンス
いい本、良い内容のものはお金を出してでも手に得るべきだと考えていますが、内容とコストのバランスも踏まえた上で判断していきます。
「この本はお金を出してでも読む価値がある!!」と思えたかどうかという感覚です。
内容の分かりやすさ
内容の分かりやすさ、読みやすさです。難しい言葉が並んでいたり、難しい話ばかりだと中々読み進められないし、自分の中に内容を落とし込みにくいと思います。
内容の充実度合い、具体例
情報量、ボリュームです。内容が充実している方が多くの学びを得られる可能性が高まると思っています。また、内容の量だけでなく、かゆいところに手が届くところまで踏み込まれていると、誤った解釈をしづらくなり、自身の学びにつなげやすくなると思われます。
根拠、明確性
「なんとなくこう思う。」という内容ではなく、具体例や根拠を示して、明確な結論を出している方がより信頼ある情報と考えられます。経験談に基づく内容でも、たった1件の例外を取り上げている可能性があります。参考にするにあたって、データや根拠が明確で、信頼性の高いと思われる結論を話しているかは最重要であると思っています。
実践のしやすさ
次に大事したいポイントは実践しやすいかどうかです。本は読むだけで終わっては意味がありません。自身の子育てに活かしてこそ意味を持つと思っています。再現性があったり、今すぐにでも取り組めるものがあれば、より実践的な内容であると思います。
ランキング一覧
ランキング形式にしていますが、「絶対に読んだほうがいい」「読んで損はなし」「その他」の3分類に分けてまとめています。
個人的に「1位:絶対に読んだほうがいい」「2位〜4位:読んで損はなし」と思います。
それぞれの書籍について簡単な感想をまとめているので、参考にしていただけたらと思います。
絶対読んだほうがいい
読んで損はなし
その他
- 位:
絶対読んだほうがいい:1位
1位:『スタンフォード大学に3人の息子を入れた 賢い頭としなやかな心が育つ 0歳教育』アグネス・チャン・著(2022/2/18)
第1位は『スタンフォード大学に3人の息子を入れた 賢い頭としなやかな心が育つ 0歳教育』アグネス・チャン・著です。
自身もアメリカのスタンフォード大学院で教育学を学び、3人の息子全員がスタンフォード大学に合格したというアグネス・チャン氏の書いた書籍です。
妊娠してから12ヶ月までの子育てについて、親が自信を持って子育てできるための知識を得られる事を目的に書かれています。
「この時期には〇〇すべき」という教科書的な専門書とは違い、自身の子育てで何を実践したのか、実際子どもの反応はどうだったのかなどの経験を下に書かれているので、読み進めやすく書かれていたと思いました。
また、経験談においても、アグネス・チャン氏自身が教育学で学んだ事や、研究によって示された根拠を基にしているので、内容自体も特殊なものではないと思います。
意識すれば実践できるという事がほとんどで、実際の子育てにおいてもイメージしやすくなる1冊と思いました。
実体験によるリアルな感情
「生まれたばかりの赤ちゃんは文字通りの可愛い赤ちゃんではない」
「妊娠期の夫の対応に冷めた」「子どもが夜に寝てくれない」
など、想像している子育てとのギャップや、夫婦間でのやり取りによる感情の動きも書かれています。
ここは教科書的な書籍にはない、子育てのリアルな一部分を知ることができる魅力であると思いました。
読んで損はなし:2位
2位:『思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ』加藤映子・著(2020/11/4)
第2位は『思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ』加藤映子・著です。
本書は子どもの「自分で考える力」や「自分の意見を伝える力」を養うための絵本の読み聞かせ方について書かれています。
内容としては、「ダイアロジック・リーディング」という、大まかに言えば子どもと対話をしながら絵本を読み進めていく方法ついて、期待できる効果、実際の絵本を紹介した具体的な取り組み方法がまとめられています。
本書で紹介されているダイアロジック・リーディングはハーバード大学をはじめ、アメリカの大学で長年研究されてきた、子どもの能力を伸ばす絵本読み聞かせのメソッドになります。
日本で一般的とされている「親が絵本を読み、それを子どもが静かに聞く」というスタイルのメリットについても説明されています。
今行っている絵本の読み聞かせに、一工夫加えられるヒントになる1冊と思います。
0歳に限らず絵本の読み聞かせにおいて知っていて損は無い内容と思いました。
その他:位
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さいごに
これからも、自身が学ぶ中でいいなと思った本は随時ランキングにして更新していきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
みなさんのこれからがより輝くものになりますように。
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