こんにちは!
生後525日目(1歳5ヶ月)の日記です。
今日は、子供とのお風呂タイムで「これ、ものすごくいい言葉の覚え方なんじゃないか!?」という大発見がありました!✨
最近「これは?これは?」と色々なものを指差すようになった息子ですが、ある工夫をしただけで、大爆笑しながら一瞬で新しい単語を覚えてしまったんです。
言葉の発達に悩んでいる方や、お風呂での知育遊びのヒントになれば嬉しいです!
西松屋の「お風呂ポスター」で指差しブーム!
我が家では、西松屋で200〜300円くらいで買った「あいうえお(50音)表」をお風呂の壁に貼っています。
これまでは、「りんご」や「積み木」「車」「おたまじゃくし」など、自分が知っているものを言われたら指差したり、みかんのことを「まんま」と言いながら指差したりする程度でした。(遊ぶ日もあれば、全然興味を持たない日も😅)
それが最近、自分が気になった絵を指差して「これは?これは?」と聞いてくるようになりました!
今日もそんな感じでポスター遊びがスタート。
単語+オノマトペの魔法!「山 ドドン」で大爆笑
今日はなんとなく思いつきで、指差した絵の単語の後に「オノマトペ(擬音語)」をくっつけて答えてみたんです。
- 犬の絵 👉 「犬、ワンワン!」
- ハサミの絵 👉 「ハサミ、チョキンチョキン!」
すると、「ハサミ チョキンチョキン」がツボに入ったのか、ニヤニヤし出して「もう1回!」と何度も指差して要求してきました(笑)。
さらに、そのまま横の「ま(魔女)」「や(山)」でも試してみました。
- 魔女(ほうきに乗ってる) 👉 「魔女、ヒューン!」
- 山 👉 「山、ドドン!!」
すると、この「山 ドドン」が特大ヒット!!🤣🤣
息子はケタケタと大爆笑し、まるでクイズ番組のボタンを連打するかのように「山」の絵を何度も何度も指差して、「山、ドドン!」をエンドレスリピート。
途中で「ハサミ」も織り交ぜて、「チョキンチョキン」と「ドドン」を行ったり来たりして、ものすごく楽しそうに笑っていました。
楽しい記憶と音は、セットで覚える!
お風呂から上がろうとお迎えに来たママに、今日覚えたこと披露しよっか!ということで「ハサミ」「山」とオノマトペなしで言ってみたところ……。
なんと、1発で「ハサミ」と「山」を指差すことができたんです!✨(積み木などは前からできていましたが、今日初めて教えた絵を即座に!)
これまでは、「これは〇〇だよ」と単語を教えたり、口の形を見せたりしていましたが、ただ単語を教え込むよりも、「音(オノマトペ)の面白さ」や「パパと笑い合った楽しい記憶」とセットにすることで、こんなにもスポンジみたいに吸収するんだ!と驚きました。
楽しい!面白い!という感情が動いた時こそ、子供にとって最高の学びのタイミングなんですね。
「オノマトペ作戦」、個人的にものすごく効果的な大発見でした!
ポスターの指差し遊び自体は、息子の気まぐれで始まるのでやったりやらなかったりですが、これからもポスターの指差し遊びをする時は実践してみようと思います。
皆さんもお風呂ポスターで遊ぶ時は、ぜひ大げさなオノマトペをつけてみてくださいね!😊

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